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よく聞かれるのが「Cカード」という言葉ですが、CはCertificationの略、つまりダイビングに関する講習を修了したという認定証になります。
※写真はPADIのCカードです。
琉球オーシャンダイバーズでは、PADIとCMASという国際的なダイビング団体が発行するダイビングのライセンスのコースを開催しています。どちらも、世界で通用するライセンスカードです。それが、「オープンウォーターダイバー」と呼ばれるランクになります。このコースを修了すると、インストラクターなしで、自分たちでダイビングの計画をたて、18mの範囲内でダイビングを楽しむことができます。いわば、Cカードは水中世界とダイビングというスポーツへのパスポートというわけです。

オープンウォーターダイバー講習の内容は、学科講習と呼ばれる、「知識開発」のセッションと、海洋実習の二つに分かれ、どちらも、安全に楽しくダイビングをする上で重要かつ必要な内容となっています。それぞれの達成条件を満たすと合格、晴れてダイバーの仲間入りというわけです。
↓↓1日間から取れるお手軽ライセンス、スクーバダイバーについては、下記をご覧下さい。
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学科講習(知識開発)
水中世界での圧力の変化が体に及ぼす影響、ダイビング器材や、バディ・システム、ダイビング計画のたてかたなどを学びます。
ダイビングを安全に楽しむ上でのルールをみっちり勉強します。

ランチ休憩

学科が終わったら、ランチで一息つきましょう。ワンコイン(500円)程度でお腹いっぱいにランチが食べられるのが沖縄!この日はわれらが定番「浜屋そば」。おいしいおいしいと2日目もリクエストする講習生もいらっしゃいます。
海洋講習

そして、ウェットスーツを着て、いよいよ海へ!!


海の中では、潜り方、浮力のとり方、それから上手な泳ぎ方を学びます。また、水中でどんなことがあっても落ち着いて対処できるよう、想定しうるすべての緊急事態の対処法を練習します。これが、いわゆる「スキル」と呼ばれるものです。
*せっかく沖縄なので。。。講習は基本的に、限定水域という規定の範囲内で、北谷の砂辺ポイントや奥武島などのおだやかなビーチで行いますが、当日の海況や、お客様のご要望により、1日間はボートで行う場合もあります(追加料金)。
海洋講習のあとは、その日のダイビングの記録を「ログブック」に残します。
いわゆる「ログづけ」といわれるのがこれです。
1本、2本と増えていくのが楽しみになりますよ!
すべての達成条件とスキルをクリアしたら、Cカードを取得!これで晴れてオープンウォーターダイバーです。
学科講習、海洋講習、学科試験を見事パスされたあかつきには
PADI へ申請を行います。その際必要なのが、3×4 (cm) のカラー証明写真です。スピード写真やスナップ写真でもかまいませんが、以下の事項に当てはまるものをおねがいします。
・顔が一円玉大のもの
・正面を向いたもの
・帽子/サングラス着用不可
・集合写真不可
一日の流れ
これが一般的なオープンウォーターダイバー(2日間〜)コースの大まかな日程です。
海況やみなさんの上達具合によって順序やかかる時間に差が出てきます。

| 1日目 | 2日目 | |||
| 午前 | 9時ごろ講習開始 学科講習:教科書1章〜3章 クイズなど(宿題の場合も) |
午前 | 9時ごろ講習開始 学科講習:昨日の復習 教科書4章・5章 学科試験 |
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| ランチ休憩 | ランチ休憩 | |||
| 午後 | 海洋講習: 水着に着替え、ウェットスーツを着て、 レッツゴー! |
午後 | 海洋講習: スキルは全部出来るかな? 達成条件をクリアしたら、認定! ダイバーの仲間入り! |
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<料金>
| コース | 内容 | 料金 | コメント |
| Cカード取得 | スクーバダイバー ライセンス取得コース(1日間〜) |
13,000円 |
別途(テキスト:4,500円/申請料:6,300円) |
| オープンウォーターダイバー ライセンス取得コース(2日間〜) |
27,000円 | 別途テキスト:4,500円 申請料金・器材レンタル代金など含みます。 |
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| アドバンスド オープンウォーターダイバー ライセンス取得コース (2日間〜) |
27,000円 | 別途テキスト:4,500円 申請料金・器材レンタル代金など含みます。 |
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| レスキューダイバー ライセンス取得コース |
50,000円 | 別途テキスト:4,500円 申請料金・器材レンタル代金など含みます。 |
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| EFR | 15,000円 | 別途テキスト:4,500円 申請料金・器材レンタル代金など含みます。 |





