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ライセンス取得のアドバイス

1.潜水指導団体選び

ダイビングのライセンスについては、たくさんの団体と沢山の種類が存在しています。
オーシャンダイバーズでは、中でも、知名度No.1とNo.2の団体を取り扱っています。
当店の取り扱っている団体は、PADI(ぱでい)と、CMAS(くます)の2種類。
PADIは、世界で最大規模の潜水指導団体と言われています。CMASについても、やはりNo.2の団体としてイントスラクターで知らない人は誰もいないくらいの団体です。
団体には、団体の推奨する指導方法や潜水理論に若干の違いはありますが、基本的には遊びのダイビング、リクリエーションダイビングを行う為の基礎は全て同じです。

  • 器材を強制購入させる団体などはあまりお勧めしません。
  • 教材やテキストを買わないと受講を絶対にさせないと言う団体も微妙です。

2.いきなり受講できるランク

ライセンスのランクには、比較的手軽に取得出来る、原付免許の様なライセンスから、いきなり受講は出来ない、経験とスキルが必要になるランクまで、多種あります。
受講時間があまり無いと言われる方(日本人は働き者)には、スクーバダイバーと呼ばれるランクをお勧めしています。1日程度の時間があれば、取得可能です。もちろん、Cカードです、特殊な水域以外でしたら、カードを提示すれば、ガイドもしくは、インストラクターとダイビングが楽しめます。2日間程度のお時間がある方については、オープンウォーターをお勧めします。初期段階で受講が可能なランクは、スクーバダイバーとオープンウォーターダイバーの2種類となります。

  • スクーバダイバーは、とても取得し易いランク。
  • オープンウォーターは少し、受講内容が増え、本格的なダイバーの仲間入り。

3.器材について

ダイビングするには、ダイビング器材が必要です。しかし、持っていないとダイビングが出来ない訳ではありません。年に数回しかダイビングしないのに、30万円もする器材を揃えて、使わない時は、押入れにしまっている方がいらっしゃいますが、これもまた、お勧め出来ないです。
ダイビング器材は、多くの合成ゴムやプラスチックを組み合わせしたものです。ゴムやシリコンは保管の仕方や、ダイビング後の手入れが不十分だと、スグに劣化してしまい、必要なときに使えないことがあったり、水中で使用出来なくなったり、高圧のホースが破裂したりします。ほとんどのダイビングショップ(特に沖縄)は、毎日の様に器材を使って、メンテナンスを行っていますので、ショップのレンタル器材を使った方が、経済的で安心です。

  • 上手になるまでは、ショップのレンタル器材を使いましょう。
  • 自動車免許取得したばかりで、新車を購入する人も少ない事と同じです。

4.価格の違い

ダイビングライセンスの取得価格については、日本全国・世界中ばらつきがあります。
また、ショップの考え方や、地域性も価格を左右する原因です。もちろん、都市型と呼ばれるショップ(大阪や名古屋、東京)ですと、ショップを維持するのに、我々の田舎リゾートとは違い一桁違う経費の捻出が必要なので、必然的に価格は我々田舎リゾートに比べやや高くなりますが利便性は優れています。オーシャンダイバーズの価格は、あくまでも沖縄と言う、遠隔地まで、飛行機代や宿泊費を使って来て頂いていると言う事を念頭において、決定した価格です。

  • 関東圏に在住の方でしたら、当店の都市型姉妹店が、分割日程講習を開催しています。